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ベンガル
FAQ
よくある質問

ベンガル

  • どんな猫?

    全身の斑点の模様がベンガルの最大の特徴。小さなヒョウを思わせる引き締まった体と野性味が魅力です。その野生的な見た目とは裏腹に、人のことが大好きで愛情深い性格です。ワイルドな毛柄はマーブルとスポッテッドの2タイプに分類され、マーブルは大理石模様で、スポッテッドは斑点柄です。

  • 飼うのに向いているのは、どんな人?

    ベンガルは野性的な見かけによらず、温和でフレンドリーです。人懐っこく甘えん坊、社交的も高く、見知らぬ人や動物にも物怖じしないので、飼育は難しくありません。運動量が多く、群を抜いて活発で遊ぶことが大好き、猫としては珍しく水を怖がない傾向にあります。

    ベンガル_飼うのに向いているのは、どんな人?

  • どんな病気になりやすいの?

    「ピルビン酸キナーゼ欠乏症」という遺伝性疾患の好発猫種です。赤血球が壊れることにより貧血がおきます。慢性貧血の場合は生活上気が付かない場合もありますが、元気が無かったり粘膜が白っぽいときには病院を受診してください。「進行性網膜萎縮症」という網膜が徐々に劣化して失明する病気が比較的多いとされています。「肥大型心筋症」の好発品種です。心臓の筋肉が厚くなり、全身に血液を送ることができなくなります。血流が滞ることで血栓症になることもあります。多発性のう胞腎の好発品種でもあります。猫伝染性腹膜炎(FIP)への感受性が高く、罹患すると重症化するケースが多いという報告があります。FIPそのものは遺伝性疾患ではありませんが、治療が間に合わず亡くなる場合もあるため注意してください。その他、猫に一般的な尿石症、歯周病、甲状腺機能亢進症、糖尿病に注意してください。

    ベンガル_どんな病気になりやすいの?

  • 生活で注意することは?

    基本的には神経質ではありませんが、中には野性味が強く残った気の荒いベンガルもいますので、気を付けましょう。自分の手を使った遊びは幼少期から避けてください。短くて密な被毛を持ち、皮脂の少ない猫種です。毛に付着した皮脂が少ないため、比較的アレルギーに配慮した猫種とされています。ただし、アレルギー症状がまったく出ないわけではなく、ほかの猫種よりもアレルギー症状が出にくい傾向がある可能性があると理解してください。アレルギーの心配がある方は、お迎え前に猫と実際に接して体調の変化を確認したり、医師に相談することをおすすめします。

  • 体の大きさと体重の目安

    体重:5~10kg

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